今から8年前の2008年5月にあのマーク・ザッカーバーグ率いるFacebookが日本語化され、公開された時の衝撃が懐かしい。

今やSNS大戦争で、Facebookからインスタグラムへ移っていく人も多いようで、日本でも10人に1人がやっていると言われているFacebookでさえも、嫌気がさしてきていると報じられています。

また、プリンストン大学の研究チームが発表した論文でも、Facebookは今後3年以内にユーザーの80%を失うだろうと
指摘しています。

たった1ヶ月で330万人も大激減しているようで、Facebookは、リア充自慢の場所とまで言われて、今後の対応が気になっていましたが、徐々に始まっているようです(;’∀’)。

Facebookは7月5日(火)、対応する音楽配信サービス上から気に入った楽曲やアルバムをシェアして、試聴できる機能「ミュージックストーリー(Music Stories)」を国内でも開始したと発表しました。

Facebook上で音楽をシェア・試聴できる 「ミュージックストーリー(Music Stories)」が日本で提供開始

 

musicstories

登録無しですぐに使える、公式音楽配信サービスのAWA、300万曲の中から選りすぐりの楽曲を配信する3000番組が聴き放題のdヒッツが、「ミュージックストーリー」に対応してするようで、ユーザーが配信されている音楽をシェアすると、なんと楽曲やアルバムが友達のニュースフィード上に表示されるそうです。

これを見た友達は、自分のニュースフィードから離れずに、1曲あたり30秒間の試聴ができるそうです。

音楽配信サービスの対応モバイルアプリ(iOS/Android版とも対応)などから、楽曲・アルバムのシェアができて、シェアされた楽曲はデスクトップ上にて、IOS/Android版のFacebookアプリから再生可能となっているそうです。

聴いたことのない曲やアーティストらを、友達からの口コミを通じて、発見することができるのが、魅力的ですね!

また、楽曲を気に入った際は、Facebookの「保存」機能で楽曲リンクを保存できたり、シェア元の音楽配信サービスでのストリーミング視聴や、楽曲の購入も可能だそうで、音楽との接点が格段に広がりそうで楽しみです 🙂